みなさんはヘアブラシを使う機会はありますか?女性の方々は日常的に使われていらっしゃることと思いますが、男性のみなさんはいままで使ったことがないというのが現状ではないでしょうか。 今回は、女性ではなく男性がヘアブラシをどのように使えばよいのか、またどのようなヘアブラシがお勧めなのかお伝えしたいと思います。 まずはどのようなヘアブラシを選ぶべきかについてです。私のお勧めはブラシの一つ一つの先に、ゴム製の玉がついているブラシです。通常のものよりも肌に触れる感触も優しく、また実際に使っても肌を傷つけずに髪をとかしてくれます。 このヘアブラシの存在は私の母が愛用していたため知ったのですが、なかなか使い心地がいいものです。ぜひ一度皆さんにもお試しいただければと思います。


次は、その使い方です。皆さんは通学・通勤前に顔を洗い、髪を乾かす際にドライヤーで乾かしていらっしゃると思います。その際おそらくみなさんのほとんどは手ぐしでささっと乾かしているのではないでしょうか。 しかし、年齢を重ねたり髪の質の変化により、思うように髪形が決まらなかったり、自分の髪のボリュームのなさにがっかりしたことはありませんか? そんな際に活躍するのがヘアブラシなのです。髪には乾く瞬間の形を記憶するという特性があります。その特性を利用し、ドライヤーで髪を乾かしながら、最後に立ち上げたい方向に向かって髪をヘアブラシで持ち上げ、グッグッとくせ付けをして髪をとかすと、髪がボリュームアップした状態でキープされます。


毎日大量のワックスやジェルだけで髪形を整えることは、頭皮にとってあまりいいこととは言えません。汗や体温の上昇などで溶けてきたそれらの整髪料は、頭皮の毛穴に潜り込み頭皮環境を悪化させることが多いためです。 今回ご紹介したヘアブラシの使い方をマスターすれば、整髪料は必要最低限に抑えることができるため、頭皮にやさしく髪形を整えることが可能です。また、一度くせ付けした髪は崩れることも少ないため、髪形崩れの防止にもなるのです。 男性にはあまりなじみのないヘアブラシですが、うまく使ってスタイルアップを目指してみてはいかがでしょうか。


私の1日は毎朝ブラッシングで始まる

私は、ブラシを4本持っています。 一つ目は、朝のブラッシング用はプラスチックで出来ている硬めの物 2つ目は、髪を結わく時に使う大きめの物、 3つ目は、お風呂で髪を洗う時に使う適度な硬さの物、 4つ目は、携帯用の軟らかい毛の小さな物、 私の髪の毛はとても多くて、太く硬いので、ブラシは用途に合わせて選ぶようにしています。


基本的に、携帯用以外のブラシは安くて硬くてなるべく丈夫な物を選んで使っています。 軟らかいブラシでは、髪の中までとかす事が出来ずに表面を擦るような感じですっきりしないのです。 私は、毎朝、5分位かけて頭皮まで届くようにブラッシングをしています。 ブラッシングをしっかりする事で、抜け毛もきれいに落ちるし、目が覚めてすっきりした気分になります。 あまり強くブラッシングをすると髪の毛が傷みますから、トリートメントもしっかりやります。 ブラシは清潔に保つ為に毎日お風呂で洗っています。


用途に合わせてブラシを使い分ける事で、ブラシは長持ちするようになりましたが、朝のブラッシングブラシは、プラスチックの物を使っているので1ヶ月に1度は買っています。 今までに、色々なブラシを使ってきましたが、なかなか、髪の毛が多く、太く硬い人用で使い勝手の良い物が無いのが現状です。 全てのブラシを使った訳ではないですが、安くて手頃な物はなかなか無いです。